ブログ休止・復帰後リハビリトレをしなくなった共通点と対策を考えた

ご無沙汰しております。久しぶりのブログ更新になります。
nonochuです。
前回のPeingの記事を書いてから約一年がたちました
特に理由もなく、仕事やリハビリをやるうちにブログを書かないということが習慣になりまして現在に至ります。
また気の向くままにちょくちょく書いていこうと思いますのでよろしくお願いします。
- 私の前十字靭帯の現状報告から
- 私がリハビリトレーニングをしなくなった理由
- ブログが続かなかった…リハビリトレーニングをしなくなった原因は習慣化でできなかったためだ
- とりあえず仕組み化しようと思ってゆるく始めてみようと思う
- まとめ
私の前十字靭帯の現状報告から
また切れたのか?切れていないのか?
私のブログの読者の方は大半が前十字靭帯を怪我がされた方が多いということで…
またブログを書き始めたということは…怪我をしたのか!!と心配されている方もいるかもしれませんが、手術をして約14ヶ月になりますが今も普通に生活し、約週4回のブラジリアン柔術・格闘技の練習に励んでおります。
前十字靭帯手術1年が経っても不安なこと
私の場合、3回手術していることもあり、冬の寒い季節になると朝起きて膝が何もしなくても痛みが走ったり、やっている競技が対人競技しかも格闘技なので膝を内側にひねるような動きや膝に大きな力がかかる時にはまだまだ怖さや恐怖があります。
前十字靭帯手術1年が経つとリハビリトレーニングは疎かになりがち
私の場合だけかもしれませんが…術後1年間がたつと膝のリハビリトレーニングはあまりしなくなります。軽く走ったりはしますが、スクワット系のトレーニングやランジ系のトレーニングはアップにも筋力アップにも最適な種目ですがなかなか取り組まなくなりました。
スキマ時間に簡単にできる簡単なリハビリトレーニングの記事はこちら
私がリハビリトレーニングをしなくなった理由
膝のキツいリハビリトレーニングをしなくなった理由は、二つありまして
「目的が変わったこと」「競技復帰したこと」だと自分自身では分析しております
こうしてリハビリトレーニングをしなくなった
リハビリをしている約10ヶ月までは、競技復帰をすることが目的であり、さらに、制限があるのでキツいリハビリメニューのモチベーションがもちやすいです。
そして、競技復帰することにより競技種目に時間をさくようになり、一日一日と続き、それが習慣化されリハビリトレーニングを辞めてしまいました。
ブログが続かなかった…リハビリトレーニングをしなくなった原因は習慣化でできなかったためだ
何事も続かない理由というのはいっぱいあるかと思いますが私の場合、「習慣化出来なかった」ということが理由だと考えています。やらない理由、できない理由を探すのは得意な私でありますから、決心してもいとも簡単にやらなくなるように思います。
とりあえず仕組み化しようと思ってゆるく始めてみようと思う
とにかくこれから2つのことをしてみようと思います。
ブログの場合
- パソコンを開けるとはてなブログホーム画面をクリックする。
格闘技の場合
- 練習前10分間は、アップとトレーニングの時間にする。
まとめ
今回は、ブログが続かなかったこと・リハビリトレーニングを止めてしまった経験から仕組み化することについて書きました。これからどうなるかわかりませんがとりあえず、今日2019年12月12日から取り組んでいこうと思います。
前十字靭帯を損傷した人の質問箱としてpeing始めて良かったこと悪かったこと
ご無沙汰しています。
nonochuです。

最近のリハビリも順調に進んでおります。
- peingって何?
- peingを始めようと思ったきっかけは?
- 前十字靭帯を損傷した方向けにはじめてみたものの…
- 前十字靭帯をケガした若者から切実な悩みも…
- peingをはじめて良かったこと〜自分の考えの整理〜
- peingをはじめて悪かったこと〜もしかしたら無いかも〜
- まとめ
前十字靭帯を手術を何度もしたおっさん代表と考え、私の経験をこれから手術される方々に向けて役立つ情報発信をしようと思い最近peingをはじめました。
ページはこちらから↓
peingって何?
簡単に言えば質問箱になります。peingをしているユーザーに匿名で質問ができるサービスになります。現在は、ツイッターを中心に有名人の方々もしているという状況です。
peingを始めようと思ったきっかけは?
前十字靭帯を損傷された方に対しての有益な情報を提供しようとこうして、ブログも書いているわけなんですがもう少し簡単に情報発信や自分自身の経験を発信できたらなと思ったからです。今の時代ネット環境さえあれば簡単に繋がれるのでそれを最大限生かそうと思ったからです。
前十字靭帯を損傷した方向けにはじめてみたものの…
前十字靭帯を切って会社をクビになった男のブログの中の人の質問箱です
— 前十字靭帯を切って会社をクビになった男のブログの中の人 (@eshajyouri331) October 18, 2018
最近回答した質問 → 「スマホでゲームばっかりしちゃいます。なかなかやめられな...」https://t.co/BxtxbV4Eq8
ありだと思います。
— 前十字靭帯を切って会社をクビになった男のブログの中の人 (@eshajyouri331) October 25, 2018
そういう個性は出して生きていきたいとも思っています。 #peing #質問箱 https://t.co/WNmUeSD1iu
ざっくばらんに受け付けるとこういった質問はきますよね。空いた時間潰しにポジショントークをしております。
前十字靭帯を切って会社をクビになった男のブログの中の人の質問箱です
— 前十字靭帯を切って会社をクビになった男のブログの中の人 (@eshajyouri331) October 15, 2018
最近回答した質問 → 「会社をクビになった本当の理由は同僚への執拗な性的暴力だ...」https://t.co/BxtxbV4Eq8
これは面白かったWWW。こういう大喜利みたいな質問をどう上手く返すか??頭の体操も含めて返信しております。
前十字靭帯をケガした若者から切実な悩みも…
主治医の先生の言う通りにする。それ以外ならアイシングして出来るだけ動かさない保存療法。一番ベターです。回復を促すということで酸素カプセル。ハイボルテージ療法。prp注射。がありますがこれらの治療は費用が高く効果も個人差があります。 #peing #質問箱 https://t.co/ORKKtQWZa0
— 前十字靭帯を切って会社をクビになった男のブログの中の人 (@eshajyouri331) October 22, 2018
大前提が主治医の先生の言う通りにする。
それ以外なら、ギリギリまでアイシングして出来るだけ動かさない保存療法。これが一番ベターです。
回復を促すということで酸素カプセル。ハイボルテージ療法。prp注射。がありますがこれらの治療は費用が高く効果も個人差があります。
そして、
学校行事は参加する方法はいくらでもあるということです。今の状態でも出来ることをあなた担任、保護者と一緒に考える。
そして、何よりも無理をしてまでも出たいというあなたの考えに周りの子たちはどんなことを考えるでしょうか?どんな行動をとるでしょうか?その答えが解決のヒントになるかと思います。
という返信をしました。(マジメ)
peingをはじめて良かったこと〜自分の考えの整理〜
僕の現段階での私自身の考えとしては…
- 主治医の先生リハビリの先生の指示に従うことが第一。
- 長期的な視野で自分自身のキャリアを考える(短期的なことで具体的に考えることは手術するか?しないか?)
- 目の前にある大事なこと(試合や行事そして手術)までに出来る事をする。
これに集約されるような気がします。
ケガをしている期間ってケガをしてスポーツやいつも出来ていたことを出来ないようになるわけですから…
「一度立ち止まって考える時間」だと私自身は思ってます。
いろいろとこれまでのことを振り返ったり、これからのことを考えるタイミングだと思ってますし、その中で出来ることをやっていくことがリハビリという作業になります。
前十字靭帯を切って会社をクビになった男のブログの中の人さんの回答はこちら https://t.co/EwbrOeIvDK #質問箱 #peing
— 前十字靭帯を切って会社をクビになった男のブログの中の人 (@eshajyouri331) October 22, 2018
腫れが治ってからリハビリ、手術になることが多いです。術前のリハビリは、意味ないと思われがちですが、筋肉が細くなることを少しでも防ぐ作用があると言われています
困っている人には必ず真面目に回答します。
なかなか中高生や学生には辛い時期だとは思いますが…
他の人が練習している分。また違う世界や。新しいことを学ぶチャンスです。多分生きていれば自分の思ったことが出来ない時期ってあるとは思いますし、結構そうした時期に何をするかって人生を生きていく力としては大切だと私自身は思います。練習でしか身につかない技術もありますがこうした経験でしか身につかないことも同時にあります。
話はそれましたが…
peingをはじめて良かったことは自分の考えを整理出来ることです。
peingをはじめて悪かったこと〜もしかしたら無いかも〜
時々イラっとする質問が来ますが…
今の時点では楽しみながらしております。
またどんな質問が来ているかは質問主と受ける人しか分かりませんので答えなくてもOKです。
私は時間がある時にパパパと返しております。
私自身今のところ悪いことは無いかもしれません。
現時点なんでこれからはどうなるかわかりませんが…
まとめ
- peingを始めて良かったことは〜自分の考えを整理すること〜
- peingをはじめて悪かったことは〜今のところは無い〜
これからも質問受け付けていますのでこちらからどうぞ〜↓
【前十字靭帯断裂で気づいた】私がリハビリ生活で大切にしている【成長曲線】と【一所懸命】について

こんにちは、nonochuです。
最近は、随分と寒くなって来ましたが、早いもので手術後二ヶ月が過ぎました。
今回は、これまでの3回の前十字靭帯断裂の経験から学んだ、毎日のリハビリ生活を送る上でいつも私が意識している「成長曲線」 について書いていきたいと思います。
今日の内容は、
- 毎日リハビリを取り組んでいる方
- ケガをされている方
- これから前十字靭帯の手術を受ける方
- 新入社員の方
- 新しいことをはじめた方
には参考になる内容かと思います。
最近取り組んでいる前十字靭帯術後30日〜取り組んでいるリハビリ内容
ケガされていなくても下半身強化のトレーニングにもなります
はこちら↓
私が毎日のリハビリで意識しながらしている成長(成功)曲線という考え方
みなさんは、成長(成功)曲線という考え方を知っていますか?
自己啓発界隈では成功法則として有名な話ですが。
簡単にいうと成果(成長)は右肩上がりに上がっていく(右肩上がりのグラフ)のではなく、最初は目に見える成果は少しで、続けていくうちに成果が少しづつ上がり、ある時に急激に成果が上がる。(難しい言葉で指数関数型のグラフ)という考え方です。
こんな感じです。

オレンジの線が実際の自分自身が描いている成果・成長のイメージ
でも実際は、緑の線。始めのうちの成果・成長は、少しで、少しづつ成果・成長が積み重なり、ある時に一気に上がる。いわゆるブレイク(ポイント)スルーするということです。
ポイントはもう一つあります。
諦めてしまうポイントです。グラフでみると「諦めポイント」という所は、あなたのイメージと実際の成長成果が一番離れている地点になっています。つまり、理想に描いたイメージと実際の成果が一番離れている所といえます。やってるけど成果が出ない…一番メンタル的にも厳しい時ですね。
ここで大切のことは「諦めない!そして、焦らない!」ということです。必ず、毎日リハビリや運動を続けていれば、出来たことやれたことは少しでも絶対ありますから!そこに注目して毎日振り返ること。
そして、毎日いい気分でコツコツと続けることだと思っています。
私が、毎日の地味なリハビリ生活を続けてられるのはこのように長い見通しでの少しづつの成長と考え、いい気分で取り組めていられることがコツコツ続けられる要因だと自己分析しています。
次は、実際の社会生活でも実践した成長曲線の例です。
初めてするようなことでも意識していた成長曲線
最近、会社の研修で、円柱状の支柱を鉄鋼ヤスリや布・紙ヤスリを使い。卵の形に削り出すという研修をしました。鉄鋼ヤスリ見ることなんて中学時代の技術以来でしょうか?指導した人から使い方から教えてもらい朝から夜まで五日間かけて削っていました。そうしたほぼ始めてする作業をする時も私自身は成長曲線みたいなことをイメージしながら作業をしました。
1日目

鉄鋼ヤスリの使い方も分からない1日目。とりあえず鉄鋼ヤスリは、引く時には削れないことがわかった笑。この時点では、卵は台形っぽいので台形を目指すことに…
2日目

マジックで書きながら恐る恐る角を削る作業と、とりあえず、上と下を削って見たけど…削りすぎたかなぁと不安でいっぱいでまだまだよこのやり方で出来るのかもわかりませんでした。ものづくりの世界は、教えてもらうというよりも自分のやり方を作業の中で見つけるような職人気質の方が多いのでアドバイスはあまりしてもらえず…少し途方に暮れていました。
3日目

卵感よりも雫感がすごいことに…コリャーやばいなと思いながら方向性としてはとりあえず角をとって丸くしていこうとは考えていました。
今振り返ってみると、この辺りからいろんな人からアドバイスをもらえるように…そこは自分で考えてと言っていた人も…ヒントとなるようなことや、上手く削れるような道具を「お前だけやで」と言って貸してくれたり…優しさだったように思いますがあと2日で仕上げないと思っていたので必死でした。
4日目

突然「たまごっぽくなってきた!!」
ここでようやく方向性とゴールが見えてきた感じです!!ブレイクスルー目前!!
5日目(最終的)

午前中これで型が決まりました!!ヤスリの目を細かくして丸みを生かして一層曲面を出していきました。ここまでくると卵感が出てきましたね!!まさにブレイクポイントです!
5日目(午後)

成果は加速していきます!!ここからは磨きの作業!!紙やすりの目をどんどん細かくして表面をツルツルにしていきます!!あとは、時間との勝負!!

完成!!反射するまで磨きに磨いて自分が映るまでに仕上げました!!とりあえず工具を初めて使うおっさんが最後まで完成出来てよかった。
1日目・2日目は、大丈夫か?という形だったのですが…3日から4日である程度卵へまとまり、5日目で加速し卵に仕上がったという感じでした。
成長曲線のように、はじめのうちは結果が出なくても、コツコツと続けていれば…いきなりブレイクポイントが現れ最後はそのままのスピードでゴールするような感じでした。まさに成長曲線のように成果が出て完成しました。
成長曲線を意識しながらも目の前のことを一所懸命にすることが大事!!
私自身も初めての作業で大雑把な目標みたいなのはありましたが、一度失敗する(削りすぎる)と後戻りできないので、どうなるかと内心ヒヤヒヤしながら作業していました。その中でも、ある程度の形になってよかったです。
上司からの評価はというと、「最後の2日の仕上げのスピードがよかった…」「今回は完成しないなと思っていた完成されて良かったです…」という意見をもらいました。
具体的な評価結果は、今後ですが…皆さんが共通して言っていたのは、これまでの人よりも一番よかったのは、朝から夜までずっとヤスリを使って作業をしていた所やね笑。一日中ヤスリで削っていた人は初めてですと笑
私自身、ただ単に削りすぎた所に合わさないとバランスが取れないので…
「やべぇー」と思って夢中で削ってただけなんですが…
皆さん自分の作業しながら、けっこう見ていないようで見ておられるんだなと…多分、完成するのかと心配心もあったとも思いますが、取り組み方や姿勢を評価してもらったようにも思います。これは、私自身これまでも大切にして来たことなので嬉しいことです。だから、途中からいろいろとアドバイスしてもらえたり…道具を貸してもらえたりしたのかと良いように今はとっています…笑
私自身この研修で学んだことは、
目標を見つけて目の前のやれることに一所懸命取り組む
ということです。成長曲線のようにある程度の見通しを持って取り組むことと、それ以上に「目の前のことに集中して今出来ることをする」まさに一所懸命にするということだと私自身は思っています。
まとめ
- 成長曲線の特徴は初めは、成果が少しずつある時に一気に成果が出る
- 諦めポイントとブレイクポイントがある
- 諦めないそして焦らない!!
- 目の前の出来ることを一所懸命に取り組む
最後に
これを見ている方には、退院をして、自分自身で、リハビリに取り組んでいる方は多いかとは思います。日常生活の中で、リハビリをするということは、入院時よりも大変だと私は思っています。その中で、これからは、筋力を上げ、新しい動作を覚え、目指している目標(競技復帰まで)たどり着かなければなりません。まだまだ時間はかかり、しんどいことも多いかと思います。しかし、PTさんや主治医の先生のいうことを続けていれば必ず良くなりますし、指定の期間を過ぎ、筋力と正しい動作が出来さえすれば、何をしてもいい自由な生活に戻ります。競技復帰を目指されている方は、復帰されてもすぐに元のパフォーマンスは戻らないかもしれませんが…実際に競技復帰を果たして活躍しているアスリートもいます。その中には、これまで以上の結果を残している選手も多くいます。
最近の復帰して活躍しているアスリートたち↓
もちろん今回のテーマである成長曲線のように成長していくとは限りませんし、これは仮説でしかないです…
今日紹介した「成長曲線」を意識しながら毎日取り組んでいますが、なかなか気分の乗らない日もありますし、目に見える結果は出ない日もあります。落ち込む日もありますし、自分自身が嫌になる日もあります。今はそれでいいと思っていますし、少しずつでいいと思って毎日今出来ることを取り組んでいるという感じです…
私自身、目の前に起こることは、生きていく中で必要なことだと思っているので…その都度考え、出来ることをして…
単純に言ってしまえば好きなことをして生きているだけですが皆さんの参考になれ光栄です。
では、二度とない人生なので今日も輝いて生きましょう!!
【前十字靭帯手術後60日】いつでもどこでもスキマ時間にできる簡単なリハビリ3選

お久しぶりです。nonochuです。
季節も秋になり肌寒い日が続いていますが日々リハビリに精進しておりました。
今回は、最近の私のリハビリ生活と、簡単に日常生活で出来る前十字靭帯リハビリを紹介したいと思います。
これまでの入院生活はこちら↓
最近のリハビリ生活
最近は、ツイッタなどでつぶやいておりました。
またよろしくお願いします↓
朝は近くの公園でリハビリノリノリランナーには注意を!!
台風の前にリハビリをしています。#前十字靭帯断裂#前十字靭帯リハビリ#acl pic.twitter.com/O2kJzFTNVt
— 前十字靭帯を切って会社をクビになった男のブログの中の人 (@eshajyouri331) September 30, 2018
台風の日でもリハビリをしましたよ
歩いているだけなのに😩後ろから走ってきたおじさんに当てられかけた…
— 前十字靭帯を切って会社をクビになった男のブログの中の人 (@eshajyouri331) October 3, 2018
不意なので危険や😭😭 pic.twitter.com/j6cgsGMYAp
朝はランニングする人も多いので後ろからぶつかられることも…
そんなに人が多いところではないですが…こういう人には気をつけるために広いところを通ったり、人がいないところでリハビリするのが大切ですね。神経質になる必要はないとは思いますが…危険になるような事は自分からはしないようにすることがいいと思います。
今日は体育の日!
— 前十字靭帯を切って会社をクビになった男のブログの中の人 (@eshajyouri331) October 8, 2018
朝からウォーキング!
人が多いのでスクワット系はやめておこう#前十字靭帯断裂#リハビリ pic.twitter.com/yfHF5E3CCH
週末の朝は、人が多いので邪魔にならないようにすることは大事です。
夜からのリハビリはジムでしています。
今日は朝出来なかった分ランジ100回スクワット100回やったぞ‼️#前十字靭帯断裂#リハビリ
— 前十字靭帯を切って会社をクビになった男のブログの中の人 (@eshajyouri331) October 9, 2018
今日は朝出来なかった分
— 前十字靭帯を切って会社をクビになった男のブログの中の人 (@eshajyouri331) October 11, 2018
夜にランジスクワットいっぱいしたで‼️
平安の水や‼️#前十字靭帯断裂#リハビリ#前十字靭帯を切って会社をクビになった男のブログ pic.twitter.com/J6HsTyGCpO
夜はスクワットとランジ系を中心に20回を5SETづつが基本で日に応じて増やしたりしています。
平日は、朝近くの公園でウォーキングと時間があれば少しリハビリ。
夜からは、ジムでスクワット系とランジ系をやっております。
いつでもどこでもできる前十字靭帯リハビリ3選はこれだ!!
紹介するのは、中臀筋を鍛えるどこでも出来るリハビリです。
いきなり、ランジしたり、スクワットしたりってなかなか出来ないので日常生活でも出来るリハビリを紹介します。
中臀筋の大切さはこちらから↓
膝を内側に入らないために支える大切な筋肉です。私の通院している所では、この筋肉を中心に鍛えるリハビリプログラムが多いです。
スタンディングヒップアプダクション
実際には、斜め後ろに大きく目一杯足を上げるかんじでしますが、公園の広い場所でも人目を気にせずに出来ますね!!
ヒップライズヒップドロップ
段差のあるところで腰を上下にくねくねするリハビリです。私は、特にこのリハビリが、中臀筋を意識することができます。特に松葉杖が取れて左右にふらついていた時期によくしていたリハビリです。これで、結構左右にブレずに…安定したことを覚えています
ベントニーウォールプレス
壁を使った中臀筋のトレーニングです。動画のように壁に足の側面を押し付けるアイソメトリックのトレーニングです。公園などでは、隙間が好きな変な人に見られがちですが…顔が真剣ならOKです。
今日のまとめ
- 朝公園でのノリノリランナーには注意
- 夜はジムでスクワット系
- 簡単に出来る中臀筋リハビリ3選【ヒップアプダクション・ヒップライズヒップドロップ・ベントニーウォールプレス】
これからの期間は安全に靭帯を育て、筋力を上げ出来ることを増やす
この3つは、いつでもどこでもできやすいリハビリになるかと思います。退院後は、なかなかリハビリにはいけないことも多いのでスキマ時間にやることをオススメします。
これからの期間は、まだまだ靭帯が弱い時期なので靭帯に負担がかかるような動きをしないで靭帯を安全に育てていくことその中で筋力を上げていくことが競技復帰には大切になっていきます。
退院すると、仕事や学校の日常生活でリハビリする時間がどうしても少なくなってくるので… 今日紹介した簡単なリハビリをどれだけ日常生活に組み込んでスキマ時間にやり筋力を上げていくことが大切だと思います。前十字靭帯はこれからがきついリハビリに期間になるかと思います、上手くいかないこともありかと思いますがコツコツやることが何よりも近道です。皆さん一緒に頑張っていきましょう!!
二度と無い人生だから今日も頑張っていきましょう!!!
【前十字靭帯断裂手術入院35日でわかった⑤】日常生活復帰で気おつけておきたい事〜家での生活編〜

こんにちはnonochuです。
前回に引き続き…
退院直後や外泊した際に、実際に生活する家での困ることや気おつけておきたいこと…
さらには、どうすれば快適に過ごせるかを中心に書いていきたいと思います。
〜この記事が役立つであろう人〜
- 前十字靭帯・半月板の手術しそろそろ退院をする人
- これから足の手術をする人
- 足のケガをして松葉杖で生活している人
前回は、術後日常生活で外に出かけた時に気おつけておきたい事を中心に書きました。
その記事はこちら↓
術後家での生活は、段差と狭い通路をどう克服するか…
実際に家に帰ると…やはり家はいいなと思う反面…
ちょっとした段差や狭い通路が気になりました。
術前は特に気にならなかった段差が不便だったり、移動していても気づかずこんなところに段差があったのか…と「ヒヤ」っとする場面もありました。フローリングに物を置いたりしていつもなら「ヒョイ」と乗り越えることの出来たところでもそうろっと移動していました。
段差があるところは覚える!!そして、部屋を通りやすいように片ずけをする!!
快適に過ごすためには…
段差のあるところを覚える。
フローリングに置いている物をどけたり、部屋の家具の配置を工夫したりして、移動するスペース、つまり、動線を確保することが大切だとわかりました。
ベットやイスでの生活が家で快適に過ごせるを左右する!!
松葉杖生活にせよ、両足がつける全過重にせよ。足をいっぱいいっぱい曲げることは困難な状態が続きます。なので、ちょっと一休みと…床やフローリングに座ったり、立ち上がったりする動作というのは、思っている以上に困難になります。さらに、術後足に体重をかけることは少し怖いです。なので、日常生活でも畳で座るような生活ではなく…イスやベットを使い少し高い位置から移動することが生活するにはすごい楽になります。家に帰ると基本的に椅子やベットを使う生活を心がけると比較的快適に過ごせることができます。
低い風呂椅子しか家にはない…風呂の椅子問題!!
病院の風呂場の椅子といのは介護用の座高の高い椅子でした。いろんな人が座って少しカビが生えていたことを気にせず…病院生活では、何も不自由なく立ったり、座ったり出来、さらに、お尻も洗えていろんな意味で快適でした。
約5000円なら一生使えるものなのでありかもしれません!!でも風呂場で実際に使うためには鏡との高さを考慮する必要があるように思います。
もっと高いと思っていた…

手すり付きこれは筋力が弱い人やお年寄りなどは、手すりが使えて便利です。
しかし、家に帰ると座高の低い椅子しかありません

こんな感じのイス…
これが少し不便でした。あまり、足を曲げることができないので。低い椅子に座ることもまた、立ち上がることも力を使います。
私の場合、深く曲げることは、膝が内側に入る癖があるのでなおさら少し恐怖感があります…
浴槽のフチに座ることはできるが転倒には十分注意を!!
あまり足を曲げれない人や足がつけない人はひとまず浴槽のフチに座って注意しながら身体を洗うこともおすすめです。でも転倒には十分に注意してくださいね。
解決策は…「時間と生活適応能力」つまり慣れである!!
浴槽のフチに座ることもできますが…ゆったりと座りたいとも思うとやっぱり風呂椅子に座りたいですよね。
そこは、術後の経過や何度もしていくうちに慣れていくとは思います。まずは、いろいろなことを試しながら生活に適応していくことが重要だと私は思っています。
今日のまとめ
- 家での生活は、イスやベットを使うと快適になる。
- 移動するスペースを確保するために部屋の床に物を置かない。
- 背もたれ付きの風呂椅子は思っている以上に安い
- 風呂では、浴槽のフチに座れば足を伸ばしながら入れるが転倒を注意する。
- 結局は「慣れ」である。
終わりに 〜日常生活第一主義です〜
病院生活の週末は、外泊される方や退院という方も多いとは思います。日常生活に戻ると病院にいる時には、なかった危険なことやあまり気にも止めなかったことがたくさんあります。みなさま、充分ご注意ください。ケガをされた中には、競技復帰やどこか旅行に行きたいなど様々な治療をする目的・目標があると思います。どの方にも言えることだと思いますが…その目的目標の前には必ず、「家で起きて、朝ごはんを食べ、仕事(学校)に行き、家に帰り、お風呂に入り、ご飯を食べて、寝る」という日常生活があると思います(人によっては違うかもしれませんが…)。私は、まずはそうした日常生活を快適に過ごすことが大切だと考えています。
ケガをした…手術をした…「制限を受ける時」こそ生活に変化を持たせたり、今までとは違った新しい視点で物事が見えることができるチャンスだと考えています。
「怪我の功名」や「ピンチはチャンス」という言葉があるように…この期間、これまでとは違ったことにチャレンジする良い機会にしていただけれたらいいなと思います。
何はともあれ、「日常生活が一番大切!!」ということで。
それでは、またここからコツコツがんばっていきましょう!!
二度とない人生だから今日も輝いていきましょう!!
【前十字靭帯断裂手術入院35日でわかった④】日常生活復帰で気おつけておきたい事〜お出かけ編〜

こんにちは、nonochuです。
火曜日で術後5週間、35日が過ぎます。今回はこの週末外泊をした経験つうじて、退院後、実際の生活で困ることなど気づいたなどを中心に書いて行こうと思います。今後、退院されて実際に生活する人必見の内容になっているかと思います。
〜この記事が役立つであろう人〜
- 前十字靭帯を手術しそろそろ退院をする人
- これから足の手術をする人
- 足のケガをして松葉杖で生活している人
松葉杖が取れ全過重のリハビリを中心に書いた記事はこちら↓
外泊!!今いかないつ行くねん!!
以前から、松葉杖が取れたタイミングで退院する前には、ならしの期間として外泊を考えていました。さらに、9月は連休が二週続けてある!!
「これは行くしかない」と思い主治医の先生に相談したところ「行って来い!!」と二つ返事で承諾を得ました。
PTさんに言われた外泊するのに気おつけておくこと
PTさんに相談したところ…
PTさんからは、こんなことを言われました
- 階段・段差を気おつけることとその理由
全過重になったばかりは、術後の足に体重をかけるじたいが恐かったのでかばって
しまいを変な体の使い方を思えたり、膝のひねりを防ぐため。
→リハビリで階段の上り下りを練習
- 急な方向転換や急に止まることをしない
横断歩道や人が多いところで自分が意図しない外部要因で膝に負担をかけないため
→交通ルール守る。無理をしない。
- お酒は飲まない
まだ膝に熱があるので腫れる要因にもなったりする。酔って歩くとふらつきので転
倒の恐れや身体が横に触れることで膝へ負担がかかるため。
→基本的に禁酒
- 装具つける・自転車には乗らない
単純に危ない!まだ靭帯の強度がないこの期間にリスクがありすぎる行動!
→主治医の先生やPTさんの悲しむ姿を想像して行動する。注意喚起。また、1ヶ月
の入院は辛いと想像する。ブログのネタと引き換えに時間を浪費することを理解
する。
以上のようなことを言われました。外泊前のリハビリでは、歩き方の確認と階段の練習は重点的にリハビリプログラムに取り入れていました。
実際に、外泊してこのリハは、病院の外に出るためには最低限必要なリハビリでした…
術後初の外泊ちょっとお出かけ「シャバの空気はうまいのぅ!!」
シャバの空気はうまいぜ pic.twitter.com/9olFbg3gCg
— 前十字靭帯(ACL)を切って会社をクビになった男のブログの中の人 (@eshajyouri331) September 16, 2018
久しぶりの外の空気は最高でした。台風や北海道で地震があったも京都市内は、外国人は多いですね。横断歩道はしっかりと交通ルールを守って渡ります。←これ重要
ベビやあああ😃😃😃 pic.twitter.com/QpiV4d1uw5
— 前十字靭帯(ACL)を切って会社をクビになった男のブログの中の人 (@eshajyouri331) September 16, 2018
いきなり足元にヘビや!!!!と足をあげてしまいました。この時も術足で踏ん張らなくてよかった…こういう予想もしないことが日常生活では起こると再確認した出来事でした。結局、だだの黒いひもでしたが…
街中は段差だらけこれは人生の縮図!小学生に戻った気持ちで交通ルールを守る。歩きスマホ歩行者には気おつけろ!
あまり、術前は、意識はしませんでしたが、街中は段差が本当に多いです。下を見て歩くのは、言い過ぎですが…少しの段差でも注意しながら歩くことは必須です。
自分が歩きスマホをするのは、もってのほかですが…歩きスマホでこちらに歩いてくる人には要注意です。少し肩がぶつかっても膝には負担はいきますから…
基本的には、歩道を歩くのですが…前に歩いている人が歩くのが遅かったり、横に列をなして歩いている人を車道に降りて抜かすことは危ないので、十分周りを確認してからにしてください。車道は、車、さらには、自転車が通ります。この足では、危険が起きても早く対応するのは難しいので、原則歩道を歩くことがいいです。というか基本歩道が安全。小学生に戻った気持ちで交通ルールを守るこの意識が大事です!!
週末の広場は危険!!【ACL患者には戦場になることもある】
その後、ベンチでゆっくりしようと近くの広場へ…
連休中の日曜日ということもあり家族づれが多く、賑わっていました。
「きもちいな…のどかだな…」トボトボと歩いていると
前から…

少女の自転車がゆっくりとこちらへ向かってきました…
まぁ普通によけてくれるだろうと思って進んでいました…
すると…
少女はそのまま低速で私の方へ突っ込んでくる…
よけようにも自転車の少女も焦ってハンドルを右左に!!
「うわー」とだいの大人が声を挙げそうになりギリギリで避けることができました。
「お前の父親母親だれじゃゃゃ!!!」と言いかけましたが何もなかったことを安心し
てその場を立ち去りました…
さらには…

自分の横の死角から「ヒェイ!」と速いスピードでいきなり子どもの自転車が横切ったり…
びっくりしてふらつき「あぶねぇ」となるような場面も…
ここは憩いの公園やない…ACL患者にはここは戦場や!!
と思った瞬間でした。
人が密集して多いところや自転車の子どもが多くいるところはあまり行かないことをおすすめします。単縦に不確定なリスクが伴います。危ない場所ではないとは思いますが…ずっと気が安まる場所ではないことは理解しとくといいでしょう。
今日のまとめ
- 外泊は実生活に戻るための一歩。
- PTさんに相談して階段リハビリなどをとり入れてもらいましょう。
- 交通ルールを守ること、いろいろな危険が潜んでいることに注意。
- 広場など人の多いところは癒しの空間にならないこともある。
- 特に子どもの自転車に注意!!
今回は、外での生活を中心に「お出かけ編」を書いてみました。次回は、家の中で困ること「家の中編」を書いていきたいと思います。
ケガをされてる方は、ゆっくり休んでくださいね。
リハビリ中の方は、今日よりも明日、明日より明後日、お互いコツコツ頑張りましょう!!
二度とない人生だから今日も輝いていきましょう!!
【前十字靭帯断裂再建手術22日〜26日】松葉杖生活から一歩踏み出す勇気からまずは始めよう

こんにちは、nonochuです。
先週の火曜日で術後3週間、(術後21日)となりました。病院のプログラムでは、3分の2過重〜全過重になります。今回は、松葉杖生活から歩行生活になる変化が大きい時期にしたリハビリを中心に書いていこうと思います。
今日から全過重!!最初は体重をかけるのがこわい
私が入院している病院での術後プログラムでは、先週の火曜日で3週間だったので…全過重の予定でした…しかし、これまで、ずっと松葉杖を使って生活していた関係で、術後の足に体重をかける事がこわく歩き方も肩をクネクネと左右に振ってしまうので膝が内側に入ってしまう動作につながる恐れから…その日は、片松葉で生活することになりました。仕方ないですが…こんなことは良くあるので焦らずゆっくりとコツコツです。
右足に体重をかけた体重移動のリハビリ
私の場合、松葉杖が取れた直後は、術後の足に体重移動をするという事がうまく出来なかったので、体重移動のリハビリをしました。
- 両足で立つ
- 両肩水平になるように両手をあげる(T字で立つ)
- 術後の足に体重がかかるようにゆっくりと体重移動をする(へそにある重心を移動させる)
- 慣れてきたら重りを手に持って繰り返す
このように、術後の足に体重移動をする練習をしました。このリハビリで、歩く時の術後の足にかける体重移動の感覚をつかむことが出来ました。初めは、こうした細かいリハビリからです。
全過重のリハビリプログラムスクワット系①〜ハーフシッティングスクワット〜
片足にも過重をかけれるようになるために、スクワット系のトレーニングも増えました。私の場合は、膝を曲げると膝のお皿あたりにまだ痛みが出るので…普通の両足スクワットに加え膝に過重がかかリ過ぎないようなスクワットをしています。
- 少し高いベットの端に片方のお尻(体重をかけたい足)が出るように座る。
- 体重をかけたい足の方を前に出し座った状態でのランジのような体勢になる。
- 前足は、膝がつま先よりも前に出ないようにする。(床から垂直)
- 手を前に組んだ状態で背中を曲げずに綺麗にお辞儀をするように倒す。
- 4を繰り返す
ポイント 膝に負担をかけ過ぎないためのリハビリなんで痛みが出ないようにする。
膝が内側に入らないようにする。
膝がつま先よりも出ないようにする。
倒す上げるをゆっくりと繰り返す。
全過重のリハビリプログラムスクワット系②〜サイドレッグソーチ〜
これまでの両足スクワットに加えて過重をかけ、片足での筋力強化と片足での正しい足の使い方に修正するリハビリトレーニングです。(これがかなり難しくてきつい…)
- 両足ハーフスクワットの体勢になる。(膝よりもつま先を出さない)
- 片足に体重移動をする。(膝が内に入らないように固定)
- 体重をかけていない逆足を真横にスライドする。(膝がブレないようにする)
- 真横にスライド。2のポジション。真横にスライド。2のポジションを繰り返す。
ポイント 正しいポジションを大切にする。
常に、片足に体重をかけるようにする。
全過重のリハビリプログラムスクワット系③〜バックレッグソーチ〜
サイドレッグソーチの後ろに足をスライドするバージョンになります。
- 両足ハーフスクワットの体勢になる。(膝よりもつま先を出さない)
- 片足に体重移動をする。(膝が内に入らないように固定)
- 体重をかけていない逆足を真後ろにスライドする。(膝がブレないようにする)
- 真後ろにスライド、2のポジション。真後ろにスライド、2のポジションを繰り返す。
初めのうちは、うまくいきませんがそんな時は〜これまでのリハビリを活かす〜
始めのうちは、足の力の入れ方や足のつき方の感覚がどうも上手くいきません。そんな時は、足の「内在筋の運動」と「タオルギャザー」です。この二つの運動をすると足のつき方が断然良くなります。しっかりと足の裏で体重を支える感覚が分かります。なので、リハビリと合わせてやるとgoodです。私は、インターバルの休憩時間に効率的にやるのと、実際にこれらの運動をするとリハビリに集中しやすくなるのでリハビリの質を高めるためにもよくやっています。
内在筋はサイコーという記事はこちら↓
タオルギャザーもサイコーで集中力がますという記事はこちら↓
新しいメニューが増えても、自転車トレーニングは欠かさない
新しいメニューばかりしているとなかなか上手くいかない事が多いのでストレスが溜まります。心拍数を上げて持久力を上げることや、筋力強化に他に、特に考えなくても良いのでいい気分転換になっています。なので、毎回自転車トレーニングは欠かさずしています。これまでも言ってきたように自転車トレーニングはサイコーのリハビリトレーニングということはいうまでもありません。

ししゃもは当たり前!ソフトクリームも出た!!
自転車トレーニンングはサイコーのリハビリトレーニングという記事はこちら↓
今日のまとめ〜その一歩が次の一歩につながる〜
- 松葉杖から全過重始めのうちは恐さが残る
- 最初は、体重移動のリハビリから
- 全過重リハビリトレーニングは、スクワット系が多い
- 正しいフォームが大切
- これまでしてきたリハビリと併用しながらやることがリハビリの質を高める
以上が、松葉杖から全過重に変わる時にしていたリハビリです。
全過重になり、難しいリハビリ内容が増えてきます。始めのうちは、なかなかPTさんから要望されるフォームができなかったりします。なので、「なかなか上手く出来ない…はぁ〜」と落ち込むこともあります。しかし、次の日には、知らないうちに、少し上手くなっていたり少しずつですが小さな成長が見られたりします。この歳になっても、成長したり上手くなったり改善していくということはこの入院で改めて実感することができました。もちろんすぐには目に見えるような成長はないかもしれません。しかし、手術された方はよくわかると思います。これまでのことを思い出してみて下さい…
手術後、痛みがあっても徐々に無くなり腫れも引いていったり…足曲げも最初は、全然曲がらなくても、日に日に曲がるようになっていったりしたことを…
人間は、細胞レベルのミクロンの世界で見ると、朝の自分と夜の自分では、見た目は同じでも全く違う細胞に生まれ変わっているそうです。つまり、生きているという事は日々成長していることだともいえます。リハビリをする目的や目指す目標は、それぞれ違うとは思います。しかし、どの人も今の自分よりも明日の自分は成長した自分である事は間違いないです。そうした積み重ねが大きな成果になるということはこれまでの人生の中で誰もが経験してきたことです。焦らずゆっくり一歩を踏み出しましょう。その一歩が次の一歩につながります。
二度とない人生だから今日も輝いて生きましょう。